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2022.03.16
求職者向け
2024.10.09

特定技能(とくていぎのう)1号の在留資格(ざいりゅうしかく)で受(う)けることができる支援(しえん)について

日本の会社は「特定技能《とくていぎのう》1号」の在留資格《ざいりゅうしかく》で外国人の方を雇用《こよう》する場合、外国人の方に対して、以下9つの支援《しえん》を行うことが義務《ぎむ》付けられています。逆《ぎゃく》をいうと、外国人の方は「特定技能《とくていぎのう》1号」の在留資格《ざいりゅうしかく》ではたらくときは、以下9つの支援《しえん》が受けられるということになります。今回はその支援《しえん》の内容についてご紹介します!


義務的支援《ぎむてきしえん》の内容とは

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<span style=★事前《じぜん》ガイダンスの実施《じっし》
※外国人の方が十分に理解《りかい》できることば(母国語《ぼこくご》など)で対応

事前《じぜん》ガイダンスでは、外国人の方がお仕事をするうえで大切なこと、知っておくべきことを説明《せつめい》します。外国人の方がしっかり理解《りかい》できることばで行われますので安心です。
例えば以下のようなことです。
・お仕事をするにあたっての、給料《きゅうりょう》やお仕事の内容、勤務時間《きんむじかん》や休日ついて
・住むところの広さや家賃《やちん》
・特定技能《とくていぎのう》1号の在留資格《ざいりゅうしかく》でできること
・支援《しえん》を行う中で発生《はっせい》するお金は全部会社が支払うこと など

★出入国《しゅつにゅうこく》の際の送迎《そうげい》
入国時の空港《くうこう》(港《みなと》)から会社(または住むところ)までの送迎《そうげい》と、出国時の空港《くうこう》(港《みなと》)までの送迎《そうげい》をします。

★生活オリエンテーションの実施《じっし》
※外国人の方が十分に理解《りかい》できることば(母国語《ぼこくご》など)で対応

生活オリエンテーションでは、外国人の方が日本で生活をするうえで大切なこと、知っておくべきことを説明《せつめい》します。
例えば以下のようなことです。
・マイナンバーカードの手続《てつづ》きと利用方法
・金融機関《きんゆうきかん》、医療機関《いりょうきかん》、交通機関《こうつうきかん》などの利用方法
・日本で生活する際のルールやマナー
・注意すべき違法行為《いほうこうい》について など

★住居確保《じゅうきょかくほ》・生活に必要な契約《けいやく》
賃貸物件《ちんたいぶっけん》の情報提供《じょうほうていきょう》と、必要があれば住むところを探すためのサポートをします。
また、金融機関《きんゆうきかん》で口座《こうざ》をつくるときや、携帯電話《けいたいでんわ》の契約《けいやく》、電気《でんき》・ガス・水道《すいどう》などの契約《けいやく》などのサポートもします。

★日本語学習《にほんごがくしゅう》の機会提供《きかいていきょう》
外国人の方が、日本語の学習《がくしゅう》ができるように日本語教育機関《にほんごきょういくきかん》や教材《きょうざい》やオンライン講座《こうざ》について情報を提供《ていきょう》します。

★提供《ていきょう》・苦情《くじょう》の対応
※外国人の方が十分に理解《りかい》できることば(母国語《ぼこくご》など)で対応

外国人の方が相談《そうだん》をしたいときに相談《そうだん》ができる窓口《まどぐち》を用意します。また、夜間《やかん》でもメールなどで対応できるよう体制《たいせい》を整《ととの》えた窓口《まどぐち》なので安心できます。こちらも外国人の方がしっかり理解できることばで対応しますので、日本語に自信《じしん》がなくても大丈夫です。

★日本人との交流促進《こうりゅうそくしん》
地域《ちいき》やボランティア団体《だんたい》が開催《かいさい》するイベントなどの情報を提供《ていきょう》します!
参加方法が分からなければ手続《てつづ》きのサポートもします。

★転職時《てんしょくじ》の支援《しえん》
会社の都合《つごう》で外国人の方がお仕事ができなくなった場合、次のお仕事を探《さが》すための有給休暇《ゆうきゅうきゅうか》が与《あた》えられます。また、ハローワークや民間《みんかん》の職業紹介事業者《しょくぎょうしょうかいじぎょうしゃ》などを紹介し転職先《てんしょくさき》を探《さが》すサポートをします。

★定期面談《ていきめんだん》と行政通報《ぎょうせいつうほう》
※外国人の方が十分に理解《りかい》できることば(母国語《ぼこくご》など)で対応

3か月に1回以上、お仕事をしていて困《こま》ったことはないか、相談《そうだん》ごとはないかの確認をするために面談《めんだん》をします。
 


支援《しえん》はすべて登録支援機関《とうろくしえんきかん》が実施《じっし》します

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<span style=特定技能《とくていぎのう》1号として外国人を雇用《こよう》する会社は、かならず「登録支援機関《とうろくしえんきかん》」と契約《けいやく》をしています。(※会社自体《かいしゃじたい》が登録支援機関《とうろくしえんきかん》の場合もあります)先に説明《せつめい》した支援《しえん》はすべて「登録支援機関《とうろくしえんきかん》」が実施《じっし》します。この支援《しえん》があることで外国人の方へお金を請求《せいきゅう》したりすることはありません。この支援《しえん》を受けられるのは、「特定技能《とくていぎのう》1号」の在留資格《ざいりゅうしかく》の特徴《とくちょう》でもあります。外国人の方が理解《りかい》できることばで対応をしてくれるため、日本語に自信《じしん》がない方でも安心して支援《しえん》を受けることができます。
 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
「特定技能《とくていぎのう》1号」として日本ではたらくにはまず試験《しけん》に合格する必要があります。
試験《しけん》については過去《かこ》の記事《きじ》でもご紹介していますのでよろしければ参考《さんこう》にしてください!
参考記事:介護分野ではたらくために必要な試験とは?
参考記事:外食業 特定技能1号技能測定試験 申請方法と試験内容

試験《しけん》に合格したあとは、実際《じっさい》にはたらく会社を探します。
STAY WORKERはお仕事の紹介をしていますので、お気軽にご相談《そうだん》ください!

 

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