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2022.07.22
求職者向け
2024.10.09

マイナンバーでできること

マイナンバーカードというワードを耳にすることはあっても、実際にどのようなことに使用できるのか、メリットデメリットについてはよく知らないという方も多いのではないでしょうか。マイナンバーカードは2018年1月に交付がはじまった比較的《ひかくてき》あたらしい制度《せいど》です。
今回はマイナンバーに関《かん》するメリットやデメリット、いま申請《しんせい》すると使用できるお得《とく》なキャンペーン情報《じょうほう》までご紹介いたします!


そもそもマイナンバーカードとは?

マイナンバーカードとは、日本で便利《べんり》に暮《く》らしていく上で必要なICチップ付きのカードです。
カードには以下の内容が書かれています。

【表面《おもてめん》】名前・住所・生年月日・性別・顔写真

【裏面《うらめん》】あなたのマイナンバー

マイナンバーカードは、本人が申請《しんせい》をすることで交付《こうふ》され、本人確認《ほんにんかくにん》の際《さい》の公的《こうてき》な本人確認書類《ほんにんかくにんしょるい》として利用《りよう》でき、さまざまな行政手続《ぎょうせいてつづ》きがオンラインでできるようになります。
マイナンバー制度《せいど》の目的は、以下3点とされています。

・公平《こうへい》・公正《こうせい》な社会の実現《じつげん》
所得《しょとく》やほかの行政《ぎょうせい》サービスの受給状態《じゅきゅうじょうたい》を正しく把握《はあく》すること、本当に困っている方にきめ細やかな支援《しえん》を行うこと
・行政《ぎょうせい》の効率化《こうりつか》
行政機関《ぎょうせいきかん》や地方公共団体《ちほうこうきょうだんたい》などでさまざまな情報《じょうほう》の照合《しょうごう》、転記《てんき》、入力などに要《よう》している時間や労力《ろうりょく》の負担《ふたん》が少なくなります。
・国民の利便性《りべんせい》の向上《こうじょう》
提出《ていしゅつ》する書類《しょるい》を少なくしたり、行政手続《ぎょうせいてつづ》きが簡単《かんたん》になることで、国民の負担《ふたん》が少なくなります。

参考:マイナンバーカード総合サイト


マイナンバーカードを持つメリットとデメリット

 
■メリット
マイナンバーカードを持っているとこんなことに使用できます。
① 本人確認《ほんにんかくにん》の際《さい》の身分証明書《みぶんしょうめいしょ》として利用できます
マイナンバーの提示《ていじ》と本人確認《ほんにんかくにん》が同時《どうじ》に必要な場面では、マイナンバーカードだけが1枚で手続きができる唯一《ゆいいつ》のカードです
② 各種民間《かくしゅみんかん》のオンライン取引等《とりひきとう》に利用できます
オンラインバンキングなど、各種民間《かくしゅみんかん》のオンライン取引《とりひき》などに利用できるようになります
③ 各種証明書《かくしゅしょうめいしょ》がコンビニなどで取得《しゅとく》できるようになります
コンビニなどで住民票《じゅうみんひょう》、印鑑登録証明書《いんかんとうろくしょうめいしょ》などの公的《こうてき》な証明書《しょうめいしょ》を取得《しゅとく》できます
詳しくは以下から確認ができます!

マイナンバーカード6つのメリット | マイナンバーカード総合サイト
 
■デメリット
・個人情報漏《こじんじょうほうろう》えいのリスク
マイナンバーは原則《げんそく》として一度発行《はっこう》されると生涯《しょうがい》同じ番号を使い続けます。
そのため、もしもマイナンバーカードを失《な》くしてしまうと、あなたの個人情報《こじんじょうほう》が漏《ろう》えいする恐《おそ》れがあります。リスクを回避《かいひ》する方法の1つとして、マイナンバーカードが必要なタイミングに合わせて自宅から持ち出すようにし、毎日持ち歩くことは控《ひか》えることをおすすめします!
もしマイナンバーカードをなくしてしまったら、かならず以下の窓口《まどぐち》に電話をしてください。

マイナンバー総合フリーダイヤル(無料):0120-95-0718
※利用停止手続《りようていしてつづ》きは24時間365日受付してくれます

外国語対応窓口:0120-0178-27
※英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語・・・24時間対応
 タイ語、ネパール語、インドネシア語・・・9:00~18:00
 ベトナム語、タガログ語・・・10:00~19:00


いまマイナンバーカードを申請すると最大20,000ポイントがもらえる!

2022年1月1日よりマイナポイント第2弾がはじまっています。
マイナポイントはマイナンバーカードの申請《しんせい》とは別に申請《しんせい》が必要です。申込みにはキャッシュレス決済サービスが必要となっており、申請《しんせい》をすると指定したキャッシュレス決済サービスにポイントが付与されます。
対象《たいしょう》となるキャッシュレス決済サービスは以下から確認できます!
対象となるキャッシュレス決済サービス検索 | 総務省

また、この20,000ポイントの内訳は以下のとおりです。
(マイナンバーカードの新規取得《しんきしゅとく》で最大5,000ポイント)
+
(健康保険証《けんこうほけんしょう》としての利用登録《りようとうろく》で7,500ポイント)
+
(公金受取口座《こうきんうけとりこうざ》の登録で7,500ポイント)

詳しくは以下からご確認ください!
マイナポイントとは? | 総務省
マイナンバーカードの取得方法 | 総務省

なお、20,000ポイントがもらえる対象となるのは2022年9月30日までにマイナンバーカードの申請《しんせい》をした方です!


まとめ

マイナンバーカードは、スマートフォンやパソコンからでも申請《しんせい》ができます。ただ申請《しんせい》には必要な書類がいくつかありますし、顔写真も必要になりますので少し手間がかかりますね。それでも手元にあって損《そん》はないものです!お得なキャンペーンがあるうちに、マイナンバーカードの申請《しんせい》を検討《けんとう》してみてはいかがでしょうか?

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