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2022.11.01
求職者向け
2024.10.09

日本ではたらくときに必要な用語(ようご)を分かりやすく解説(かいせつ)!ー Part3 ー

前回は「賃金《ちんぎん》」についてご紹介《しょうかい》いたしました。
★前回の記事はコチラからチェックしてください!

今回は「税金《ぜいきん》」についてご紹介《しょうかい》します。
税金関係は内容ももちろんですが、まず言葉をおぼえたり理解《りかい》したりすることがむずかしいジャンルですよね。
多くの外国人の方が分かりづらいと感《かん》じる部分《ぶぶん》かと思います。
今回も、例文《れいぶん》とともにご紹介しますので、みなさんの理解《りかい》が深《ふか》まる手助《てだす》けになればうれしいです!

※この記事は厚生労働省のホームページを参考に作成しています
詳しくは以下リンクからもご確認いただけます。
雇用管理に役立つ多言語用語集|厚生労働省ホームページ
※この記事は2022/10/30時点のものです


「税金《ぜいきん》」に関《かん》することば

・消費税(しょうひぜい)
―物《もの》を買《か》ったときやサービスをうけたときに払《はら》う税金《ぜいきん》
 ―例文
1,000円の商品《しょうひん》を買《か》うときは100円の消費税《しょうひぜい》がかかります。

・所得税(しょとくぜい)
―はたらいてお金をもらった人が国に払《はら》う税金《ぜいきん》
 ―例文
日本で仕事をして収入《しゅうにゅう》を得《え》ると所得税《しょとくぜい》を国に払《はら》う必要があります。

・課税所得(かぜいしょとく)
―所得税《しょとくぜい》を計算《けいさん》するときにもととなる金額《きんがく》
 ―例文
課税所得《かぜいしょとく》の金額《きんがく》によって所得税《しょとくぜい》の金額《きんがく》もかわります。

・給与所得控除(きゅうよしょとくこうじょ)
―はたらく人が1年間でもらったお金からはたらくために必要なお金を引いて、払《はら》う税金《ぜいきん》が少なくなるようにすること。
(これには決まった計算式《けいさんしき》があります)
収入《しゅうにゅう》からこの給与所得控除《きゅうよしょとくこうじょ》をした金額《きんがく》が所得(しょとく)と呼《よ》ばれます。
 ―例文
給与所得控除《きゅうよしょとくこうじょ》は、はたらく人にははたらくために必要なお金(経費《けいひ》)がありますよね、
年収《ねんしゅう》から経費《けいひ》を引いた金額《きんがく》に税金《ぜいきん》をかけましょうという考えがベースになっています。

・所得控除(しょとくこうじょ)
―(年収《ねんしゅう》)から(給与所得控除《きゅうよしょとくこうじょ》)を引いて、さらにはたらく人それぞれの事情《じじょう》を考えて計算《けいさん》した金額《きんがく》を引くこと。
これも税金《ぜいきん》の負担《ふたん》を軽《かる》くするためのものです。
 ―例文
所得控除には、扶養控除(ふようこうじょ)、医療費控除(いりょうひこうじょ)、生命保険料控除(せいめいほけんこうじょ)、基礎控除(きそこうじょ)などがあります。

・基礎控除(きそこうじょ)
―基礎控除《きそこうじょ》は所得控除(しょとくこうじょ)のひとつです。
所得控除《しょとくこうじょ》をするときに税金《ぜいきん》を払《はら》っている人、全員《ぜんいん》の1年間の収入《しゅうにゅう》からきまった金額《きんがく》を引くこと。
 ―例文
基礎控除《きそこうじょ》として控除《こうじょ》される金額《きんがく》は48万円です。
※所得《しょとく》の合計が2500万円をこえると基礎控除《きそこうじょ》はなくなります


まとめ

いかがでしたでしょうか。
漢字ばかりでなかなか一度では理解《りかい》しきれない部分が多いですよね。
わからないことは会社の人に聞いてみたり、すこし自分でしらべてみたりするとより理解《りかい》が深《ふか》まると思います!

これからもみなさんの役《やく》に立つ情報《じょうほう》をのせていきます!
よかったらチェックしてください^^

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